伊藤義徳研究室とは

当研究室では,認知行動療法の技術や理論を身につけることと,それに関わる基礎的なメカニズムを明らかにする研究を行うことをめざしています。認知行動理論の中でも,認知理論により重点を置き,人の認知的過程が行動や感情に及ぼす影響について検討しています。

例えば,認知療法の主要技法として認知再構成法があります。ですが,構成概念に過ぎない認知を「再構成」するとは,どういうことなのでしょうか。そうした素朴な疑問を出発点に,「腑に落ちる理解」のメカニズムを実証的に検討したりもしています。

また,近年注目されるマインドフルネスについても研究を行っています。マインドフルネスは,第3世代の認知行動療法と呼ばれる一連の技法の中核を担っています。また,マインドフルネスは,原始仏教における実践の中核を担う概念でもあります。マインドフルネスを真に理解し,役立てていくためにも,仏教の概念であるコンパッション(慈悲)やイクアニミティ(捨),シーラ(戒)などにも注目し,それらの実証的研究に力を注いでいます。

人の智は,理論や知識だけで構成されるのではありません。むしろ大部分は,体験による智に支えられています。当研究室では,勉強だけでなく,実践することも重視ししています。そのため,瞑想会なども行っています。

伊藤研究室には,たくさんの仲間がいます。仲間達と様々な体験をし,議論をたたかわせながら,世界に通じる新たな臨床心理学の創造をめざします。

2015年5月12日火曜日

遠足

5月2日(土)は,伊藤義徳研究室,大輔研究室合同で遠足に行きました。

企画は4年生。今年は「読谷ツアー」がテーマでした。
天気もよく,最高の遠足日和でした。


始めに訪れたのは,座喜味城趾公園です。
城壁の上を散策できます。







 次に訪れたのは,残波岬です。

切り立った岩の上を散策しました。













灯台にも登りました。
風が涼しく心地よかったです。














残波ビーチそばの原っぱで昼食。

その後,余興が用意されており,「グルグルバット&クイズリレー」です。

食後にグルグルバットは・・・

結構ハードでした。







その後,「むら咲むら」に移動して,みんなでサーターアンダギーを作りました。

「絶対に失敗しない」という指導者のおばちゃんのいうとおり,とても簡単で,でもおいしかったです。











 その後,むら咲むらで自由時間を堪能し,帰路につきました。

でも,遠足の本番はこの後です。

第二部は,焼き肉屋で食べ放題フードファイト。

第三部は,カラオケです。結局3時くらいまでみんないましたかね。

私の誕生日のお祝いもしていただきました。

第二部以降は写真ではお見せできない状況ですので・・・(笑)

ストップをかけず遊び尽くす,というのが遠足のテーマです。
今年もとても楽しい遠足でした。

皆さん,お疲れ様でした。


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